2008年05月11日
中国文明:遊牧部族が侵入したのはなんで?
先日、遊牧民族の動向を調べましたが、逆に、彼らはなんで度々中国へ侵入したのか?単純に、遊牧部族の戦闘性だけを理由付けにしても何か片手落ちな気がしました
な の で
彼らはどんな外圧に晒されていたのか?調べてみました。

遊牧の生活はとても厳しい~
byさーね
今日は、楽しい世界史~遊牧生活はキビシイを参考にさせて頂きました
posted by sawatan : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月06日
中国:祖霊崇拝の起源
※西洋の遊牧父系制が、守護神信仰(後に一神教へ)に収束していったのに対して、東洋の父系制は竜山文化に見られるように、祖霊崇拝によって自部族の結束を強め(後に→儒教へ)に収束していったという違いがあり、その起源に違いがありそうです。中国、母系→父系制への転換期①: BC3000年の竜山文化は既に父系制・身分制へ先日のこの記事。最近、日本の縄文と中国を調べていて、一つ共通点がある。多くが一神教であるのに対して、祖霊(祖先)崇拝(信仰)強いということだ。(日本の場合は、弥生以降ですが)
今日は、なぜ祖霊崇拝という信仰様式を獲得したか
そこを追求してみたいと思います

殷王朝でも、祖霊崇拝へと変わっていった…
byさーね
posted by sawatan : 19:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年05月04日
水田・稲作に見る日本人の「勤勉性」
画像の確認
日本人は勤勉であるとよく言われますが、その一例で面白い記事がありましたので紹介します。
posted by dai1028 : 14:08 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年05月03日
古代アメリカ文明
いま世界を見渡すと、戦争や紛争だらけです。科学技術も進歩し、豊かさを実現した現代にあっても、戦争=組織化され・正当化された人殺しはなくなる気配はありません。このことから、「戦争は人類の性である」といった諦めの声も聞こえてきます。しかし、人類500万年のうち、本格化した戦争の歴史は、多くの学者の研究や考古学的発見によって、過去5000~6000年程度のことであるということが、ほぼ共通した認識となっているようです。
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posted by hiroshi : 22:14 | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年05月03日
アンデスの古代文明に見る闘争とは?
古代アメリカ文明というと、どうしてもインカ・マヤ・アステカになってしまい。旧大陸と比較すると、非常に新しい文明と捉えられてしまいます。
しかし、南アメリカの先端に人類が到達したのが1万1000年前、もちろんもっと古い可能性もありますが。そのころから住み続けて生きた人々の、塗り重ねの結果が、インカ・マヤ・アステカなのです。
先に紹介のあった>モンテ・アルバン<は場所的には、マヤ・アステカの中間に位置しますが、ではインカはいかに?
という事で、古代アンデスを探ります。
さて古代アンデスも私権闘争に明け暮れたのか? それとも違うのか?
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ペルー2006探索の旅カラル(Caral)を訪ねるより http://www.y-asakawa.com/peru%202006/peru%202006.htm
これも紹介がありましたが>カラル遺跡<まだまだ詳しい事は不明ですが、紀元前2800となると、旧大陸のメソポタミアやエジプトと大差ない時代です。
posted by dokidoki : 19:53 | コメント (3) | トラックバック (0)