2006年10月10日
縄文人はどうやって渡来人を受け入れた?
縄文人は、突然やってきた渡来人を特に争いもなく受け入れ、一緒に集団を作っているのが不思議だなぁと思ったのですが・・・
ここを読んでなるほど~
です。日本列島に落ち延びてきた渡来人は稲作・漁労民で、比較的穏やかな民族だったから、縄文人の受け入れ体質も相まって集団化に成功したんですね
ぴんぐ~
でした
投稿者 postgre : 2006年10月10日 23:17
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コメント
へぇー、太陽族とか鳥族、蛇族ってどんな格好してたんだろね。想像するだけでワクワクしてくる。それとも蛇みたいな格好していたわけではなくて、蛇を信仰していたのかな?
でも中国の雲南省の山奥の村とか少数民族が、時々ウルルンなんかに出てくるけどすごく親近感感じる。広大な中国であんな山奥にいるって、やっぱ追われて落ち延びたのだろう。
そんな落ち延び先の一つとして、海の先の日本まで命からがら逃げてきたとすると、縄文人としてはやっぱり受け入れたんだろうな。
とすると受け入れた人たちは、縄文人と混血していったのだろうか?それとも、しばらくして別に村をつくって自立していったのかな?
投稿者 Hiroshi : 2006年10月11日 23:48
なるほど!渡来人というのは日本に「進出」してきたのではなく、「逃げ延びて」来たんですね。納得です。
ところで、縄文人と渡来人が同じ集団で暮らしていたという痕跡は遺跡などから発見されているのでしょうか。具体的な事例があれば教えてください。
~saha
投稿者 saha : 2006年10月13日 11:19
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